競争に疲れたサラリーマンにトレイルランニングはオススメ

10 Emily ゆるい運動家の中年サラリーマンです。 トレイルランニングをしているとハードなイメージを持たれる事もあって凄いタフネスに思われる時があるが、 ゆるい運動日記としてはそもそもロードのランニングのほうがよっぽどしんどい(広島弁でハード)と思います。

もちろん、ガチンコでトレイルランニングをされている人にそんな事を言うと怒られると思いますが (山の中を一昼夜駆け抜ける凄い人が沢山いらっしゃいます) トレイルランニングのハードルはそんなに高く無いですよ〜というトレランのハードルを下げる運動をこのブログから発信してトレイルランナー界に貢献したいと勝手に思い込んでブログを書いてます。

TrailRunning

トレランは歩きが多い

僕自身、基本的にトレイルランニングの上りは全て歩きます。 いや走れないのです‥ 僕程度のスペックではそれでも全く恥ずかしくないです。ロードのランニングだと歩くと走るがいわゆる勝者と敗者みたいな構図になりますがトレイルランニング は歩きが認められていると思います。

その代わり下りや平地が来た時はアドレナリンが放出されて走る気スイッチがオンになります。 下りも急勾配などはゆっくり安全第一で歩きますので基本は歩きOKです。 適度に休憩が取れるのでランニング中も常に歩きたいと思っている僕みたいなゆるい運動家には特にオススメです。

TrailRun

トレランはペースが気にならない

歩きが多いと被りますが、ランニングは距離を踏んだ事が達成感の一つですが、それよりも取り上げられるのがタイムです。 サブフォーとかサブスリーとかのランニング用語が付いて廻ります。 折角10km走ってもキロ7分30分以上掛かっていることが分かって素直に喜べない こともあります。

その点トレイルランニングはタイムよりもあの山あのコースを走破したという達成感が漲ります。登山に近い競技なので山を制覇したという達成感が大きくペースやタイムに僕の場合は囚われる事が全くありません。逆にネットで調べる山頂までの時間は、歩きでの予測時間なのでは必ず予測時間より早くゴール出来るので微妙に喜べます。

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トレランは素晴らしい景色に出会える

トレイルランニング中に山の中で急に景色が開ける場所に出会います。 ランニングは自宅周辺を走るので季節によって景色が移り変りますが予測可能な景色です。トレイルランニングには 2つの景色に関するハイテンションポイントがあります。

1つ目は落ち葉の 上を走るフカフカで何処までも続いてそうなトレイル(道)を 見つけた時、もう1つは前述の視界が急に開けて、眼下に街が見渡されたり山頂からの景色です。山の中を流れる小川などマイナスイオンがいっぱいです。

トレイルランニング

トレランは収集癖を掻き立てる。

トレイルランニングの場合、水分補給や栄養補給が死活問題になります。 山の中に入るのでファーストエイドキットや着替えなども必要です。 ランニングの場合、最悪誰かに助けて貰える可能性が高いのですがトレイルランニングの場合、自己責任による所が多く仲間と一緒やメジャーな山など無理の無い場所で始めましょう。

最初からタイムを競う訳では無いので、少し荷物が増えても安全対策はしっかり立てましょう。トレイルランニング専用のバックは荷物が沢山入るし、走っても違和感の無い作りになっているので是非購入をおすすめします。荷物が多い分ファッションにも個性が出て楽しめます。中年以降の収集癖を熱く盛り上げてくれます。

 


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