なぜ美味しい?深入山トレッキングで覚えたカップラーメンの水分量

深入山トレラン

GWの初日は広島の深入山トレッキング 戸河内インターを下りて20分ぐらいで、いこいの村ひろ

しまに前回はスノーシュートレッキングで登ったのでいこいの村から直登した為に気づきませんでしたが深入山には3つのルートがありました。 

深入山ルート
 
①何処でも展望最高 グリーンシャワールート
(南登山口〜山頂高低差337m)
 
②なだらかな森林浴林間ルート 林間ルート
(南登山口〜山頂高低差337m)(西登山口〜山頂高低差308m)
 
③健康向け階段ルート いこいの村ルート
(東登山口〜山頂高低差353m)
 
健康向け階段ルートから登ったので、少しトレランの出来るイメージのある深入山が階段だらけで、あれ?っと思っていたのが下りのグリーンシャワールートでやっと気づけたまぬけぶりです。
深入山に登山する方は、いこいの村ルート以外をオススメします。
 
深入山 登山
 
今回は山頂でカップヌードルを食べる事が目的のひとつ 去年から少しづつ登山を始めましたがサラリーマン登山家としては昼までに下山して、午後から家族サービスという構図があり山めしが出来ませんでしたが、今回は奥さんと一緒なのでOK、おむすびとカップラーメンを持参して登ります。
 
行きのコンビニでカップラーメンと水を購入します。すぐ調べれば良かったのですが、カップラーメンへの水分量に迷い、飲水と一緒に2リットル購入
 
ちなみにカップラーメンに必要な水分量は
 
※カップヌードル         約290cc
※日清焼そばU.F.O.        約590cc
※日清のどん兵衛きつねうどん   約400cc みたいです。 完全に水多すぎ
 
深入山山頂
 
たんたんと階段を登り、いこいの村登山口から50分程度で山頂 早速カップラーメンタイムに、お決まりの「山で食べると何でも美味いね」って奥さんに言ってみますが、無視されます。山で食べるご飯が美味しいのは「快楽の報酬の差分」という脳の作用の為
 
※ しんどい思いをした後に食べる
 
※ 危険な場所で食べる
 
※ 手間暇かけて食べる
 
などの理由があるそうなので、カップラーメンよりも時間と手間を更に掛ける山メシに次は挑戦してみようと思います。
 
深入山トレラン
 
下山ルートは階段以外が良かったので、自然とグリーンシャワールートを選択します。山頂から中腹ぐらいまでは走れました。それ以降はけっこうな勾配のため無理です。下りは登山口まで35分ぐらいでした。
 
久地ソフト
 
 
グリーンシャワールートの登山口から、いこいの村ルートまでは車道を歩くことになるので、車を止める場所に注意が必要です。
 
去年の夏から登山を始めたので、春に本格的に登ったのは始めてですが風も気持ちよく最高
 
帰りは久地SAでソフトクリームをちょっとしたご褒美が次の登山への意欲に
 

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