40男が禁煙からフルマラソンを走るまでの短め備忘録フィニッシュ

 
下関海響マラソン、後半戦に向います。 前半戦はコチラ
 
痛恨のテーピングミスによる足のアメフラシ化もだんだん血が通いはじめ

 普通の状態にもどって遂に20kmを越えて来て最初で最大の上り坂、彦島トンネルを登ります。
 
正直に告白すると、この坂で歩いてしまいました。
 
猛烈に降り続く雨と登っても登っても頂上にたどり着く気がせずに心が折れます。
 
上りきって下ると次の上りが待ち構えてます。
 
長州出島大橋を渡って折り返してくるコースなのですが
 
雨で霧がかっている影響もあり、出島大橋が永遠に続く橋に見えて
 
折り返して戻ってこれる気がしません。。。
 
出島大橋のスタート地点で確かウイダーインゼリーか何かのサプリを配っていて
 
飲んで直ぐに即効性があるわけないのですが、プラシーボ効果で少し元気になりました。
 
もうこの辺りになると正々堂々と歩いています。
 
歩いたり、走ったりの繰り返しで
 
とにかく時間切れでマラソンが終了しない事だけが心配です。
 
チエックポイント事のタイムリミットが
 
どんどん迫って来ている事実に、怯えながら一歩一歩前に進みます。
 
雑誌やブログで読んだ35kmの壁より、
 
だいぶ手前の30kmぐらいから壁にぶつかります。
 
足がとにかく動かないのでシューズごと水をかけたり
 
エアーサロンパスをかけまくって、マッサージしたり誤魔かしながら走ります。
 
38km過ぎたあたりで、地元の中学生か高校生のブラスバンドが
 
応援歌を演奏しているのを聞いて、
 
もろに涙が溢れてきます。
 
40km越え、陸橋の上から家族の声援や沿道の方の声援が心にしみ渡ります。
 
そして、なんとか42.195kmをフィニッシュ
 
タイムは5時間38分で、目標のサブ5は全く達成出来ませんでしたが
制限時間6時間以内でなんとかゴールしてメダルを頂きました。
 
はっきり言って達成感は相当なものがありました。
 
フルマラソンを走り終わった後、色々な心配事などに対しても
 
フルマラソンを走ったという事実が自分を支えたと思います。
 
禁煙キッカケで始めたマラソンですが、今も定期的に続けています。
 
今年は2回目のフルマラソンに挑戦したいと思います。
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。
 

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