ランニングや登山にはパタゴニア キャプリーン1が最適な理由

キャプリーン

キャプリーン1の購入理由

ブログを書き始めて、PVが思ったより集まったのが パタゴニアのキャプリーン3のレビューブログ キャプリーン3については、3月末ぐらいまで夜のランニングや 早朝の登山やロードバイクまでさまざまなシーンで活躍してくれました。何と言ってもキャプリーン3は、 1枚ベースレイヤーとして着るだけでレイヤリングの枚数を減らせるのが最大の魅力 

今回はキャプリーン1とキャプリーン2とどちらを購入するか、迷いましたが

4月5月とランニングがメインで 使用する為、すぐ暑くなることを想定しキャプリーン1を購入

キャプリーン

キャプリーン1のインプレ

 身長170cm68kgの僕はアジアンフィットのLサイズを購入 着丈からウエスト周りまでベストチョイスです。好日山荘でMサイズも試着しましたが もうちょっと体が引き締まってからにする事にします。

なんと言っても1番の感動ポイントはシルクウェイトの肌触り、 着るとツルッとして気持ちイイ

パタゴニアサイトのレビューにも書いてありましたが、 皮膚の周りにやさしい空気の膜が出来る感じでこの着心地は手放せません。アウトドア系のウエアには機能性を求めますが着心地からの選択も十二分にアリだなって思いました。

4月の終わりから、7kmぐらいのランニングでキャプリーン1を着用デビュー 3kmぐらいで汗ばんできますが、ベタつき感もなく速乾します。 走っている時でもやっぱり軽くて重量136g、着心地がよいです。

GWには1000m級の低山の登山にパタゴニアのフーディニジャケット のインナーとしてキャプリーン1を着用 ランニングと同じく汗処理能力が高いのでインナーとしても最適

途中からフーディニジャケットを脱いでキャプリーン1のみで 登山した時の涼しさというか、快適感はやみつきになります。

キャプリーン

キャプリーン1の機能

UPF50+のUVプロテクションとは紫外線の50分の1だけが生地を通す という意味らしいので、紫外線もばっちり防いでくれます。

細かい気配りで、肩と両脇の縫い目もズラしてあるので バックパックのストラップとの摩擦を軽減 う〜ん、ただのTシャツでは無いこだわり感がパタゴニアです。

ローバイクとキャプリーン1

今年の夏は非常に暑いのとサイクルジャージのお腹周りが気になりだしたので、ほぼキャプリーン1を来てロードに乗りました。肌触りの快適性となんといっても激汗をかくので吸汗性は非常に重宝します。肌にべとつかないのでストレスも少なくロードバイクとキャプリーン1も相性良いです。

キャプリーン1のデータ

伸縮性に非常に優れ、汗を吸湿発散するポリエステル/ポリウレタン混紡のジャージー素材
滑らかなジャージー表面は快適な肌触り
生地を折り返して縫い込んだ襟はソフトな肌触り
バックパックなどのストラップのじゃまにならない肩の縫い目
前側にずらした両脇の縫い目によりレイヤリング時も快適
洗濯機(常温水)および乾燥機(低温)使用可能
4.6オンス(156グラム)・ポリエステル94%(リサイクル・ポリエステル35%)
ポリウレタン6%。UPF(紫外線防止指数)50+。ポリジン永続的防臭加工済み。ブルーサイン認証済み
136 g (4.8 oz)
スリランカ製

 


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