読むだけで、自分の運動不足が笑えて来てモチベーションが上がる傑作6冊

レリンフランコ

激走日本アルプス大縦断 NHKスペシャル取材班

日本海 富山湾〜静岡 駿河湾まで415kmを北アルプス、中央アルプス
南アルプスを8日間で走りきる超人レースをNHKが密着したノンフィクション番組を書籍化したものです。TV番組も見ましたが書籍のほうが圧倒的に面白いです。選手達のかけひきやエピソードがより個々の選手を際立てて、おり一気に内容に引き込まれます。自分は絶対に挑戦しませんが、いや出来ませんがトレラン、登山好きなら絶対に読むべき一冊
 

マラソン中毒者ジャンキー北極、南極、砂漠マラソン世界一のビジネスマン小野裕史

ご存知ノータイムポチりで有名な小野さんのマラソンランナーとしての記録を書籍化した本書 読んでいるとフルマラソンいやハーフマラソンの参加に躊躇してしまう自分がアホらしく思えて来てポチり(いわゆるPCなどからのエントリー)の後押しをして貰えます。ブログを書籍化されているので個人的に読みやすくサクサク読めて、ランニングと仕事のモチベーションが上がります。
 
 

激走100マイル 世界一過酷なトレイルラン 鏑木毅

トレイルランニングの国内第一人者である鏑木毅さんのトレランの記録です。スタート前に奥様に「俺は死ぬ、俺は死ぬんだ」と衝動的に口走ったというエピソードやウルトラトレイルマウントフジを開催するまでの紆余曲折などマイナースポーツであったトレイルランニングの知名度をここまであげた、功労者であり日本のトレランの歴史が読めます。あとがきでトレランで過度にタイムや結果を意識するのはナンセンスですと書かれており、40鈍足ランナーとしては心の支えになります。
 
 

ウルトラマラソンマン 46時間ノンストップで320kmを走り抜いた男の記録ディーンカーナゼス

30歳の誕生日に思いついたかのように走り始める。仕事のストレスを忘れる為か窮屈な世界から自分を開放するためか理由はわかならないが気づいたら朝7時間連続で走っており、それからウルトラマラソンなど本格的な大会に参加2日で横浜〜名古屋までの距離を走りぬく、超人的な記録を打ち立てる。「ものは幸福をもたらさない、ランナーは多くを必要としない」最高の名言
 
 

違う自分になれ!ウルトラマラソンの方程式 岩本能史

この本を読む前に、筆者の「非常識マラソンメソッドヘビースモーカーのキャバ嬢がたった9ヶ月で3時間13分」を読んでいたので(良書です。)もっと軽いというかスマートな方だと思っていてこの本を読むとイメージが全く変りました。太ったのでマラソンを始めたという部分だけが僕と一致しますが後は全く違います。バットウォーター、スパルタスロン250㎞とどんどん挑戦 ウルトラマラソンの辛さが最も一般ランナーに伝わる良書です。
 
 

EAT&RUN 100マイルを走るぼくの旅 スコットジュレク

ウエスタンステイツ100を7連覇したランナーであるスコットジュレクの物語です。絶対にまねが出来ない完全菜食主義者(ビーガン)のジュレクですが同じランナーとして同じではないですね?自分の食生活はなんなんだろうか?と見直すキッカケになります。困難な状況に自らを追い込みウルトラマラソンそこから人生の本当の楽しみ方が見つかるかもです。
 
 
 

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