40男が禁煙からフルマラソンを走るまでの短め備忘録①

数年前に、ふと禁煙する決断をした。
 

 
もちろん自分の意思だけでは出来ないことはわかっていたので
 
禁煙外来なるものに頼ることにした。
 
当時の僕は1日2箱以上の喫煙をするかなりのヘビースモーカー
 
常に頭の中からタバコのことが離れない状態で
 
何をするにも大袈裟に言うとタバコ基準
 
出先ではまず喫煙場所を探し求め、仕事でも遊びでもまずは一服してから
 
 
この習慣を20年以上続けてきた。
 
初めて診察に訪れた日は呼吸の中のニコチン係数みたいなのが
 
今までの患者さんの中でもトップクラスですって先生に言われ
 
 
何故か少し誇らしかったのを思い出す。
 
 
 
チャンピックスという禁煙補助薬を飲んで禁煙するのだが
 
最初の1週間はタバコを吸ってもよいというのがかなり心理的なハードルを下げた。
 
 
結果、禁煙に成功することが出来た。
 
最初の2週間くらいがしんどかったが、薬の効果はテキメンだったと思う。
 
 
禁煙して何が変わったかと言うと
 
タバコに自分の時間や行動を支配されない これに限る。
 
ご飯が美味しいとか、空気が美味しいとかはすぐ分からなくなったが
 
タバコに支配されない人生は
 
 
 
今も満喫中だ。
 
 
タバコを吸わない人には意味不明だが、ヘビーな喫煙者には分かると思う。
 
 
チャンピックスという薬には確かダイエット効果的な要素もあるようで
 
禁煙後しばらくは太ることも無かったが、
 
口寂しいので食べていたのかだんだんデブり始めていた。
 
 禁煙しただけで何故か、健康チームの仲間入りと思い込んでいたので、
 
あまり太る事に対しての危機感が無かったのだが
 
 
 

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