忌野清志郎さんとロードバイク

BSで武道館伝説ライブという番組をやっていて、BOOWYとオフコースと忌野清志郎さんのライブを振り返るという内容 それぞれ全てが素晴らしいライブでしたがとくに忌野清志郎さんはガンを克服してからの復活ライブということもあり鳥肌もんでした。

全然関係ないのですが、ぼくは忌野清志郎さんと誕生日が同じで、さらに同じロードバイク乗りという共通点があり勝手にリスペクト Jumpは超名曲

そんな忌野清志郎さんが生前に出版されたロードバイクの本が「サイクリング・ブルース」

サイクリングブルースの一節

勝ち負けにこだわって、頑張りすぎると息切れする。

どんな険しい坂道も長い道のりも、いつかは着くだろうと、

ゆるい気持ちで走ることが大切だ。

これは、人生にもいえること。

いくら頑張っても、世間の評価とかはそう簡単にはついてこない。

そんな経験を僕なんかずっとしてきたから、そういう価値観にしばられたくない。

なによりも大事なことは、自己満足。自分の走りに納得できれば、それでいい。

このブログのタイトルでもあるゆるいの一言にさらに共感とリスペクトが(´ε` )

本の内容は忌野清志郎さんがロードバイクでロング・スロー・ディスタンスをした旅の写真やなぜかストレッチの方法や自転車アイテムのことも初心者向けに書いてありロードバイク乗ろうぜ的な内容にもなっています。

忌野清志郎 ロードバイク

忌野清志郎さんのロードバイク遍歴は

1台目 ケルビム 

クロモリロードバイクのオーダーメイド

2台目 トレック 

こちらもカスタムオーダーのフルカーボン

3台目 スポーツバイクマツナガ 

航空宇宙学の粋を結集したカーボン素材をフレームに使用した総重量6.8kg クロモリっぽくも見えるオーダーハンドメイドバイク その名も英国製のギターアンプOrangeの許可を得たオレンジ号

オレンジ

本の後ろのほうに「もし生まれ変わったらサラリーマンになって毎日決まった時間に自転車に乗って通勤してみたい」との一節がある。自転車通勤ができるからサラリーマンなのか? サラリーマンに興味があるのか? 答えはわからないがサラリーマンなのでなんか嬉しい

自転車ブルース

自分にとって自転車が何なのかはまだわからないが

ただ底抜けに明るくなれるのはわかるな


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)