クロモリロードバイクに乗り換えた5つの理由

IMG_5679 1,なぜクロモリロードバイクに乗る事になったか、自分遍歴

ロードバイクをお店で衝動買いする人ってほとんど皆無に等しいはずなので、僕も随分とググッたり、雑誌読んだり、人に聞いたりしました。予算も勿論あるのでアルミにしようかカーボンにしようかとひとしきり悩みました。

色々と調べてもアルミ、クロモリ、カーボンフレームはこんな感じの特徴

アルミフレーム 安価に抑えられてパワーがロードバイクにダイレクトに伝わりやすい

クロモリフレーム ロングライドにオススメ 乗り心地が良い

カーボンフレーム 軽さが売りだがそのぶん高い

今では金銭感覚がおかしくなって来ているが、最初のロードバイクを買う時は20万以内が常識的な予算感だと思う。というか自分の場合はそう実際に20万円以上とかになると

いつもすぐ飽きるとか 物を大事にしないくせにとか 家族に短所を責められ始めます。

僕の場合は予算的にアルミしか無いと思っていたのですが

ロードバイク 宮島

運良く友人から、ほぼ新品のフルカーボンのロードバイクを売りたい人がいるという話しを頂いたので、予算内でフルカーボンのトレックに乗れました。 

トライアスロンにも興味があったのでなるべく軽いロードバイクが欲しかった事 情報収集と過去の体験から、アルミを買っても軽さを求めてすぐにカーボンフレームが欲しくなりそうなので最初のロードバイクとしてはベストチョイスだと思いましたが、しばらくして

クロモリロードバイクに買い替えてしまいました。 

2,なぜクロモリロードバイクに買い替えたか 見た目重要編

ロードバイクに乗り始めると、まず自分の中の距離感が壊れます。乗らない人に言うと頭おかしいんじゃないん?っていう場所も自宅から行けるようになりますが、一つの壁にぶち当たりました。

軽さで選んだカーボンフレームなのに、坂がスイスイ登れないという事実です。

カーボンにした事もあり、ロードバイクに乗るとある程度は坂がスイスイと登れると思いこんでいましたが、自分に軽さはあまり関係無かったです。

素人すぎて普通にフルカーボンでもしんどいのです。ここであれっ?軽さってそんなに重要?って思いました。

ただし、最初にカーボンに乗ったからわかったのかもです。アルミに乗ってたとしたら、ヒルクライムの辛さをフレームの重さに責任転嫁している可能性も大きいので

思ったよりも、色々な場所でロードバイクを撮影する機会が多く見た目が重要

InstagramやFacebookに依存気味の自分としては、やたら色々なところで、ロードバイクと風景やロードバイクと自分のナル写を連発します。

それを繰り返している間にロードバイクの見た目がもっと自分好みならなぁと思い始めたのです。カーボンフレームの軽さと予算というスペックを重要視して購入したので、イマイチ見た目に不満が残るのです。

軽さのメリットがわからない 見た目が好みでない という理由が見つかってしまったので、スペックでは無く、見た目が自分好みのロードバイクがやたら気になり始めます。

こんな奴とか↓ 細い丸パイプのクロモリフレームにばかり目が (;´Д`)

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3,そして自分が欲しいクロモリロードバイクに 出会い編

他のブログ記事にも書いてますが、近所のショップであるグランピーさんで見つけたクロモリロードバイクに惚れました。軽さは気にしないといいつつもフルカーボンのロードバイクで100㎞以上は走れるようになりましたし、何気にヒルクライムも少しづつ好きになって来ていたので、走れるロードバイクで尚且つ、クロモリフレームで見た目も好みのロードバイクがコレでした。

シエロロードレーサー

ペダルを入れて9kgぐらいの重量だし、他の方のシエロレーサーのブログを読んでみるとひよっとしたらフルカーボンのロードバイクより速く走れそうな感じもします。

あと近くのショップでロードバイクを購入するというも大きなメリットだと思います。最初の1台は個人売買だったので相談する所もなくて結構困りました。

シエロはフレーム売りなので、コンポやハンドルなど決める楽しみもあります。最初は初心者だから完成車が良いと思うかも知れませんが、相談出来る環境があれば、最初っからフレーム買いでも問題はありません。むしろ見た目やこだわりがある人はそうする方がオススメです。

初心者だからフレーム買いがまだ速いとか関係ないと思う最大の理由は、

自転車に乗ることに関しては、ほとんどの人が初心者じゃないからです。 

乗り始めてすぐに速く走れる人を何人も見ましたし、すぐに楽しめるのがロードバイクです。

4,少々の予算越えなら自分の欲しいロードバイクを買うのが幸せの近道

欲しいものが決まったら、あとは家族を納得させるだけです。ていうかコレが1番難しいかもです。

買い替えになると家族のハードルがグンと上がるので、このブログで言いたい事は初めから自分の気に入ったロードバイクを少々予算オーバーでも、買うとみんなが幸せになれると思うのです。

ハードルがあがりきった私の場合は、相当な時間と労力を費やしましたが

クロモリロードバイク欲しいって言い続ける。 コレしかないです。

5,クロモリロードバイクにして良かった所

見た目が良すぎる。

これは自分の好みなんで、カーボンやアルミでも見た目から選べば同じことだと思いますが、パイプの細さや造形の美しさはクロモリフレームだからこそ出せる魅力があります。

乗り心地が良い気がする。

あくまもで自分のライドテクニックが低いので気がするレベルですが、スピードに乗ってからの推進力がカーボンフレームより強いです。若干スピードに乗るまではロスがある気がしますが、高速巡行が少しでも楽になるほうがロングライドでは有利ですので、気に入ってます。

オシャレ感が強い

いわゆる、もろロードバイク乗りのサイクルジャージにビブショーツのスタイルも行けますし、Tシャツ短パンの街乗りスタイルも映えます。これってかなりポイントが高いと思います。

丈夫で直せる。まさに一生物

クロモリフレームは大きな衝撃で折れることは、ほぼないそうです。パイプそのものが曲がるのでモデルにもよりますが繋目であるラグの部分を差し替えて修理が可能です。コキズであればタッチペンも出来ますし、室内保管で雨で乗らなければサビも心配無しです。

6.勝手にオススメ クロモリロードバイクメーカー

シエロロードレーサーディスク

言わずと知れたヘッドセットで知られるクリスキング氏が設立したブランド その中でもシエロロードレーサーディスクはスピードを求めて制作されたクロモリロードバイクです。

cielo_road_racer_disc_1

デローザ・ネオプリマート

デローザブランドの原点ネオプリマート完成車で42万円、やっぱり色とロゴがいいなぁ

デローザ

パナソニック ORC09

美しい日本のスチールフレームといえばやはりパナソニック アルテグラの完成車で28万円前後ロゴのデザインも選べてカラーも選べてなんともオススメ

パナソニック

インディペンデントファブリケーション Factory Lightweight

アメリカのハンドメイドブランド カーボンバイクに太刀打ち出来る性能ともっぱらの噂 

IF

色々なクロモリロードバイクが乗っててオススメ

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