意外に簡単!初心者でも15分で輪行袋にロードバイクを入れてポタリング

ロードバイク輪行

輪行袋を購入したキッカケ

例によって土曜の午前中にロードバイクの行き先を考え中に、 もう大分暑いので坂もしんどいし、ゆるい感じで平坦なコースを考えていたのですが時間の制約上いつもと同じ様なコースになるのも飽きたのでふと輪行してみようと思いつきました。

輪行=ロードバイク上級者というイメージを勝手に持っており まだまだ先かなぁと思ってましたが、ロードバイクで走った道をまた戻るのが嫌いなんで 「行ってこい」が出来るロードバイクでの輪行は願ったりかなったり

すぐに思い浮かんだ目的地も80㎞ぐらい、往復は無理だが片道ならいい感じ ネットで買うと間に合わないので、会社の近所の大型スポーツ店へ

ロードバイク輪行

輪行袋とリアエンドホルダーはコレ

事前に情報収集をしたところ、輪行袋の他にホイールを外したリアエンドを保護するために、リアエンドホルダーなるものが必要 今回選んだオススメの輪行袋とリアエンドホルダーは

TIOGA(タイオガ)リアエンドホルダー

GIANTスーパーライトBIKEBAG 輪行袋

この二つを選んだ理由は、大型スポーツ店にコレしかなかったからです。 たまにはネット上で色々検索せずに選択肢が無いという買い物も良いです。

なんといっても迷い様がないので 念の為に店員さんに「これで輪行出来ますか?」と確認したところ 最低限これだけあればOKとの事、他にスプロケットカバーや チェーンカバーもありましたが購入は見送りました。

ロードバイク 輪行袋

輪行袋への収納にチャレンジ

色んなサイトを見ても、まずは本番前に輪行袋への収納に挑戦しておくべきとぶっつけ本番で望む度胸は無いので畳の部屋でトレックをバラします。 前輪を外すのは車に積む事があるので、さすがに馴れています。

はじめて後輪を外しましたが結構あっさり外せました。 リアエンドホルダーを装着してから、付属のストラップで三箇所止めの後 上から輪行袋を被せて完成です。スムーズには書きましたがネットを 見ながらオロオロ進めましたので40分ぐらい掛かってます。

ロードバイク輪行袋

ロードバイクで輪行いざ本番へ

自宅から80㎞の山口県の周防大島までポタリング 橋を渡って一瞬だけ島に上陸してから、最寄りの大畠駅でトランスフォーム 昨日の練習を思い出してロードバイクをバラします。

乗りたい電車まで約25分なのでほどほどのプレッシャー 手順通りに、15分ほどで輪行袋に詰め混んで乗車しました。 田舎の駅なので乗客も少なくロードバイクを端において自分も座れます。

ロードバイクで進んで来た道を電車で一瞬で戻るのは 一生懸命つくった積み木をすぐに壊す様な切ない感覚でした。

ロードバイク 輪行

輪行とロードバイクについてまとめ

1、想像していたよりも非常に簡単に収納出来る。
 
2、来た道を戻らなくても良いと思うと
      非常に楽な気持ちに
 
3、行動範囲が一気に広がる。
 
4、電車でレーパンは恥ずかしい着替えが必要
 
5、パンクに対するプレッシャーが激減
 
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)