お尻の痛くないフィジークサドルの選び方でロードバイクが快適に

フィジークサドルアンタレス

フィジークサドル購入のきっかけ

トレックマドン4.7のドレスアップと軽量化を考えたのですが、 今までした事はバーテープをフィジークfi’zi:kに交換したぐらいです。 トレックマドン4.7に付いている純正サドルが白でチェーンを拭いた後の汚れが付きやすかったりして、まずはサドルの交換からと思い購入する事に

フィジークサドル

フィジークサドル

フィジークサドルを選んだ理由

ネット検索で色々とロードバイクのサドルを探しましたがフィジーク fi’zi:kを選んだ理由の1つ目は体の柔らかさでサドルを選べる点です。 体が固い人から「ブル」「カメレオン」「スネーク」と動物のタイプに例えてあります。

もともと黒くて薄めのサドルを探していた事やフィジーク(fi’zi:k)のロゴレイアウトも気に入り、カメレオンのフィジーク アンタレス バーサスキウムを選びました。予算的にも初めてのサドルなので15,000円以内にと思っており楽天市場で13,633円で購入

100kmのロングライドが今までの最長距離で、お尻が痛いという経験が短いロードバイク歴の中ではまだ少ないので、お尻の快適性を重視する場合はアリアンテがおすすめとの様ですが、普段はロングライドをする事も少ないのでヒルクライム向けのアンタレスを選びました。

フィジークアンタレス

フィジークサドルのインプレ

早速、トレックマドン4.7に装着しましたがスタイルはかなり満足 です。少しロードバイクレベルが上がった感があります。そして期待のライドですが、純正サドルより硬く感じますがその硬さとコンパクト感がいい!!

最初だからかもしれまんせんが、ペダルがクルクル回せる気がします。 そしてこの日は調子に乗って極楽寺山のヒルクライムに初挑戦

山頂で会話をしたローディーの方がご近所の人で極楽寺山で既にヘロへロだったのですが、もう一山越えて帰ろうのお誘いを頂いたので初の獲得標高1,000mと60kmのライドとなりました。

正直言うとフィジークアンタレスがどうのこうの言う前に自分の貧脚がパンパンです。ただお尻が痛くなる事はありませんでしたしペダリングもしやすく見た目もお気に入りなので購入して良かったです。

中々、感覚的な部分なので伝わりにくいのですが体はかなり堅いほうの自分ですがアンタレスは合ってました。

フィジーク アンタレス

フィジークアンタレスのデータ

VERSUSは「穴」ではなく、あえて「溝」を採用することで、 スタンダードサドルと全く同じ接地面積を確保することに成功。 パッド量が多く、ソフトな 座り心地が特徴。 ANTARES VERSUSは中間の柔軟性を持つ脊椎の方にお薦めです。

レール:k:iumレール トップカバー:マイクロテックス ベース:カーボン強化ナイロン、ツインフレックス カラー:ブラック 重量:209g


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