ロードバイク初心者が1年と少し乗ってから初めて気づいた6つの事

ロードバイク

危ないのはママチャリとの接触

車道を走るのがロードバイクの基本ですが、街中の場合なやむなく歩道を走ることもあります。

車の運転手さんは歩行者やローディーを意識してくれます。歩行者はある程度動きが読めますが、全く動きが読めずに、ある程度スピードの出ているママチャリは要注意です。自転車同士なのですがクリートで足を固定している分、ロードは急に止まれません。細い路地からも結構な頻度で飛び出して来ます。同じ自転車同士意識してなかよく走りましょう。
 

近場に知らない場所がたくさんある

どこまでを近所と捉えるかにも寄りますが、自宅から20km圏内などはロードバイク乗りにとっては近所になります。東西南北20kmを走り始めるとあれっこんな所にこんなお店が?こんな景色の良い場所が、あれっ歴史的な名所がなど車に乗っていたら気づく事が出来ない様な場所に出会えます。
 

思った以上に坂はスイスイ登れない

小学生の時にロードマンを購入した時に、我が家は結構な急坂の団地にあったのですがこれでスイスイ登って帰れると思いイメージとの実際登ったギャップにがくぜんとしたのをロードバイクを購入してヒルクライムした時に思い出しました。確かに軽いです優秀なコンポが付いています。ただそれだけだとスイスイ登れません日々鍛錬です。
 
ロードバイク
 

案外パンクしない

ロードバイクに乗り始めて1年たちますが、今だに一度もパンクしてません。もちろん走行距離は多い時で月間200kmぐらいの貧脚ローディーのデータです。痛い目に遭っていないのでパンク修理の練習はしてますが出来るかどうかはわかりません。ただあまりパンクに対して過敏にならなくても良いと思います。勿論ポタリングから帰ったら必ずタイヤをきれいにしますし、乗る前には必ず空気を適量にします。
 

あまり服装にこだわり過ぎる必要がない

ロードバイクを購入した時に、フル装備のローディーの格好をしなればいけないと思い込んでいました。勿論ヘルメットやレーシングパンツなど安全面や快適面を考慮して必要なウエア類は沢山ありますが、走る距離やTPOに応じて自由な格好で乗ればいいんだとようやく気づきました。毎回ビンディングペダルは疲れます。
 

風の影響を受けまくる。

ロードバイクに乗ると向い風に辛さに気づきます。風の力って偉大です。ただし追い風で安全な環境でグイグイ進んでいく感覚は何事にも代えがたい
気持ちの良さがあります。行きは向い風、帰りも向い風なんて事もザラですが車では気づけない風の影響や道路の微妙なアップダウンなどランニング以上に影響を受けてしまいます。
 
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まとめ

色々と書いてみましたが、ロードバイクはF1マシンを街中で走らせているみたいなもの だそうです。確かにそんな気もしますので、特に街中では事故に気をつける必要があります。単調な道を追い風に乗って漕ぎ続けていると幸せだなぁと思う瞬間が訪れます。
 
 

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