ロードバイクを購入した時に必要なもの7選とその理由

ロードバイク

1,ヘルメット

さつまいもを被っている様なヘルメットの形がどうしても嫌でしたが、実際にロードバイクに乗ると下り坂だと簡単に40kmとか50kmが出せます。転んだら死ぬなって肌で実感しますので買わざるを得ないし大人のマナーです。自分の頭の形に合う合わないがあるので、店舗で実際に被ってみましょう。僕も狙いをつけていたヘルメットが全く似合わず、自分の頭にあったものなるべく頭が小さく見えるものを選びました。これは僕基準です。
 

2,ライト

夜間走らないから、必要ないという事ではないです。ロードバイクはスピードが出る分パンクや自分が、気をつけていても事故に巻き込まれる可能性があります。自分の視認性を高める為にはもちろんですが、車やバイクに見つけて貰う事も重要です。なるべくルーメンの高いもの(400以上だとかなり明るい)を購入してピカピカと薄暗くなると同時に目立って未然に事故を防ぎましょう。
 

3,レーパン

パット付きのパンツです。ロードバイクはどこまでも走っていく事が出来ますが、サドルが小さく固い為に恐ろしくお尻が痛くなりますのでパット付きのレーサーパンツは必須です。足にもピタッとくっつきますので擦れなどもなく正に漕ぐためのパンツです。
 

4,ロード用シューズ

ビンディングペダルをクリートという金具の付いたロード用のシューズでカチッと固定する事で
坂道などでは引き足の力を使ってロードバイクの推進力を上げます。初めはペダルとシューズを固定するので恐怖感がありますがすぐ馴れるし、加速する時にペダルにダイレクトに力が伝わりますし、同じ距離を走る場合固定しているしていないでは疲労度も違います。
 

5,サイクルコンピュータ

今どれくらいの距離を走ったのか?速度もそうですがケイデンスといって1分間にどれだけペダルを廻せたかがロードバイクにおいて自分の成長指標になります。色んなデータを見ながら走る事が面白いのでサイクルコンピュータは必要です。
 
 

6,サイクルジャージ

体にぴったりフィットするので、ロードバイクの一番の敵でもある空気抵抗を極力、少なくすることが出来ます。色んなデザインやカラーもあり少し速くなった気がしたりもします。値段は結構しますが、チームでジャージを作ったり面白い柄やデザインが楽しめます。
 
 

7,アイウエア

ホコリや虫の衝突など目を守ります。紫外線で目が焼けると体の日焼けにも継ると言われていますし、日差しが強い昼間などアイウエアを掛けているほうが道路がよく見えます。何度も言いますがスピードが出る乗り物なので、道路の凹みやくぼみなどもよく注意して走る為にもアイウエアは必需品です。あと単純にカッコよく見えると思い込めるのと走りにも集中出来ます。
 
 
 

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