ロードバイクの魅力を最大限に描いた傑作おすすめマンガ4選+1

じこまんロードバイク

じこまん 玉井雪雄全3巻完結

オメガトライブキングダムの作者である玉井雪雄さんの描くロードバイクを中心とした自転車に
はまっていく作者自身の物語です。40代男性に残された最後の生きる力が「自己漫」でありその「じこまん」の究極アイテムとして、玉井さんが選んだのがロードバイク。レース参戦やウエアや道路マナーなど作者の体験を通して、非常にわかりやすく書いてありロード入門書としても参考になるマンガです。2015年6月にじこまん3巻が発売されました。残念ながら完結です。デスライド
というカリフォルニアで1日207km獲得標高4572mを走るイベントに参加した事がじこまん3巻の
メイン内容になっています。数あるロードバイク漫画の中でも共感出来るポイントが非常に多い
マンガだっただけに完結は残念ですが、ゆるいロードバイクのバイブルとしてこれかも何度も読み
返してしまう傑作マンガです。特に今からロードバイクを初める事を検討している人にオススメ 
 
 
 

のりりん 鬼頭莫宏 全11巻

主人公が免許取消をきっかけにロードバイクにはまっていきます。たんたんとしたストーリー展開で、周りの友人達もスポーツバイクに巻き込まれながら、30代の大人の遊びとしての描写がよく伝わります。「男は30越えたら自転車」という名言があり、なかなか説得力のある言葉なので詳しくは読んでみてください。マンガなので多少は恵まれた展開のロードバイク生活ですが、日常的な部分が多くこれからロードバイクを始めたいと思っている方にオススメです。
 
 
 

シャカリキ 曽田正人 全18巻

1992年に描かれたロードバイク漫画というのも凄いですが、なんといっても主人公の野々村輝が坂にロードバイクにまさに取り憑かれています。最初はよくある青年向けのスポーツ漫画という感じでしたが巻が進むにつれて、マンガ全体から伝わる野々村輝の熱や坂やロードバイクに対する狂気が滲み出てきて畏怖さえ覚えます。ロードバイクきっかけで読んだ漫画ですがスポーツ漫画として読み手のモチベーションもかなりあげてくれる名作中の名作です。
 
 

弱虫ペダル 渡辺航 40巻(2015年7月現在)

いわずと知れた大人気ロードバイクマンガです。個人的には色々なキャラが出ますが、御堂筋君というキャラが逸脱です。普通のスポーツマンガを読んでいる感覚からすると、最初は受け入れがたいキャラでしたが、弱虫ペダルがブレイクしている大きな要因の一つは御堂筋君というキャラの影響も大きいと思います。オタク的要素、スポ根的要素、作者がロードバイク乗りである為しっかりとした内容になっており色んな方向から楽しめる名作です。
 

 

かもめ☆チャンス 玉井雪雄全20巻

じこまんの作者である玉井雪雄さんの描くロードバイク漫画、銀行のサラリーマンで父子家庭の父親でもある主人公がロードバイクに出会いレース出場から本格的にロードバイクにのめり込んでいく漫画周りを固める脇役のキャラが逸脱で、主人公の部下や梶俊一というライバル?仲間?の様な面々がうまく漫画を盛り上げている。作者の漫画の上手さとロードバイク経験者という要素が上手くマッチした一作
 

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