最初は恥ずかしいけど絶対必要 ピセイレーシングパンツで快適ライド

PISSEIピセイビブタイツ

PISSEI(ピセイ)のブランド紹介

PISSEI(ピセイ)とはサイクルウエア製造に30年の歴史のあるイタリアのピストイアに本社を構えたキャッチーでありながら洗練されたデザインが人気のサイクルウエアブランド
 

PISSEI(ピセイ)レーシングパンツ購入のきっかけ

レーパンの購入ついては相当悩みました。そもそもレーパンを履く必要があるのか?本気モードのピチピチ感を自分が受け入れる事が出来るのか?の問答からです。
 
またレーシングパンツにもありとあらゆる価格帯やブランドがあり、安いレーパンと高価なレーシングパンツの違いもよくわからず。ググりまくって辿り着いたのがTOKYOWHEELさんのホームページ、そこには僕が求めていた本気のロードバイクウエアとは違う路線のロードバイクのウエアが並んでいました。
 
レーシングパンツを購入する前に、ロードバイクに乗った感想はお尻の痛みは避けようがなくパット付きのレーシングパンツ、ビブタイツが必要な事は分かりました。サイト検索してるとPISSEI(ピセイ)のビブタイツが何とも気に入りました。
 
メーカー説明にあった
 
斬新で、集団の中で没しないデザインはあなたのサイクルライフを豊かで情熱溢れるものにしてくれるでしょう
 
という文言にも惹かれました。
 
ピセイ レーシングパンツ
 
 

PISSEI(ピセイ)レーシングパンツのインプレ

170cm68kgでサイズはMを購入(購入時はもう少し痩せてた気もします。)心配していた足の長さも問題無しです。ビブタイツの素材として定評のあるSuper Roubaix素材を採用し高いストレッチ性能を実現しているらしいので足が長い方も安心です。
 
適応シーズンは春秋初冬と、説明書きがあった通り生地がしっかりして丈夫なので夏場は無理です。ピセイのビブタイツ購入と時を同じく、ボントレガーのビンディングシューズを購入してクリートデビューをしたので、ビブタイツ着用初日に3回以上立ちごけし膝などを強打し絶対破れたぁ〜と思いましたが、全く破れず大丈夫でした。かなり生地の質は良いです。
 
レーパンには腰までのタイプとビブタイツがありますが、比較するとフィット感とお腹が冷えない隙間カゼが入らないなどの点からビブタイツがオススメです。
 
用を足すのも結局、同じで問題無しです。お尻にパットがあると無いとでは個人的には20km以上のライドになると全く違います。パットが無いとお尻が打撲した気がします。
 
デザイン性は少し40男には派手な気もしましたが、正面よりも後ろから見た時のデザインに遊び心があるので、後ろから見た人がカワイイと思うかもしれませんが、正面がオヤジなのでガッカリさせます。個性的なレーシングパンツ、ビブタイツを探している人にはオススメです。
 
ビブタイツ
 

PISSEI(ピセイ)ビブタイツのデータ

サイズ XS、S、M、L、XL
素材  ポリエステル85% エラスティン10% ポリウレタン5%
カラー ブラック
原産国 イタリア

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