ロードバイク乗り最強のアイウェア オークリーレーシングジャケット

オークリーレーシングジャケット

オークリーOAKLEY レーシングジャケットの歴史

2008年のツールドフランスにてトップアスリートが着用をスタートして世界中の自転車界での注目を一気に浴び、2009年に 発売を開始するなり、そのパフォーマンスとスタイルで人気定番モデルとなっJAWBONE

 オークリーレーシングジャケット

ロードバイクやマウンテンバイクユーザーから支持を得た、JAWBONEのデザインはそのままに、アップグレードをキッカケに、JAWBONEの名を捨て往年のオークリーの名モデルであるレーシングジャケットに名前を変更。少しわかりにくいですが、JAWBONEの後継モデルがレーシングジャケット
 
オークリーレーシングジャケット

オークリーOAKLEY レーシングジャケットの購入のキッカケ

ロードバイクを購入して、色々とロードに関する知識を仕入れたのが、玉井雪雄さんの「じこまん」と言う名作マンガ、その中の1話にロードバイクにおけるアイウェアの必要性が書かれている回があり、ロードバイクにアイウェアは必需品なんだと思い込んで検索の旅へ
 
顔が大きいもしくは頭が大きいという武器を持つ僕は小さいレンズのサングラスが似合わないので少しでも大きめレンズを探していた所、オークリーのレーシングジャケットに辿り着きました。
 
それプラス以前参加したマラソン大会でアメリカ人ランナーがクリアレンズのオークリーを掛けて走る姿が妙に格好良く、クリアレンズと
ブラックイリジウムレンズの交換が出来るという点に非常に惹かれて購入
 
オークリー アジアンフィット
 

オークリーOAKLEY レーシングジャケットのインプレ

まずノーズの所から簡単にレンズを交換出来る機能が逸脱です。早朝にロードバイクに乗る事が多いので、日差しが強くなって来るとクリアレンズから交換しますが、長めの信号待ちの間だとクリアレンズとブラックイリジウムレンズの交換が行えるぐらい簡単に付け替え可能です。
 
100kmライドでの6時間ぐらいの使用が今までの最長時間ですが、サングラスを長く掛けていると痛くなりがちな耳の部分も痛くなりませんでした。レンズが大きい為上下の幅も広く、ロードバイク特有の前傾姿勢でもずり落ちるてくる事はありません。
 
ランニングでの使用も、オークリー特殊素材であるアンオプタニウムがイヤーソックスの部分や鼻にかける部分に使われているのでランニングの汗でもズレを気にする事もなかったです。
 
難点をしいてあげれば、鈍足ランナーの僕が超速ランナーに見えるかもしれないので、LSD(ロングスローディスタンス)をしているんですっていう顔をする必要があります。
 
ブラックイリジウムレンズレンズは可視光線透過率が10パーセントなので山頂や日差しの強い海辺で目を守ってくれるので普段使いするよりは、ゴルフや釣りなどアウトドアでの使用頻度がかなり高いです。
 
日本人の鼻の高さや鼻幅を考慮したアジアンフィットタイプなので着け心地も快適
 
オークリーアイウェア
 

オークリーCYCLING契約プロ

日本
別府史之選手 
盛一大選手
渡辺一大選手
伏見俊昭選手
永井清史選手
海外
マーク・カヴェンディッシュ(イギリス)
ヴィンチェンツォ・ニバリ(イタリア)
ホアキン・ロドリゲス(スペイン)
ティジェイ・ヴァン・ガーデレン(アメリカ) 

オークリーOAKLEY レーシングジャケットのデータ

アイウェアサイズ 縦×横×長さ 約48mm×約140mm×約175mm
レンズサイズ     縦×横 約38mm×約58mm
素材                        フレーム:テンプル:レンズ プラスチック
可視光線透過率(%) 10% 
紫外線透過率   (%)   0%
フレーム       ポリッシュドブラック 
レンズ          ブラックイリジウム 
替えレンズ   クリア
付属品  専用BOX 専用袋 ノーズパット  取り外し可能ガスケット&ストラップ
 
 
 

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