走るのが微妙にイヤになった時モチベーションをあげてくれる雑誌2冊

ナンバー marks

mark

WEBメディアのonyourmark.jpから登場した雑誌の4刊目です。「スポーツライフスタイル」をテーマにしているのでスポーツ愛好家達の生活などが垣間見えて、どうせスポーツするなら少しでも格好良くと常日頃から思っているだけで方法のわかならい僕としては色んな人のスタイルが凄く参考になります。
 
今回はスポーツの場所と仲間というテーマで自宅でも職場でもない「居心地の良い第3の場所」サードプレイスがスポーツ仲間の集まる場所的な内容で書かれています。ニューヨークのランニングチームやraphaラファのサイクリングイベントの紹介東京、大阪っていいなぁと地方在住者は思います。
 
アクティブ系料理家の有元くるみさんの2,000kmのバンライフやアシュタンガヨガの更科有哉さんの全国を巡るヨガトリップの記事などは憧れが募ります。
 
フリーランニングなど今まで聞いた事のなかったスタイルを知ったりスポーツと知的好奇心を同時にくすぐられる。隅から隅まで読める素敵な雑誌です。
 
 

number Do

NumberDOナンバードゥは毎回欠かさず購入している雑誌の一つです。ここ最近でも太らない生活、山旅に行こう、死ぬまでに走りたい100の大会などアウトドア心を刺激する内容ばかり、八日目の蝉の作家角田光代さんの「なんでわざわざ中年体育」という連載コラムも毎回密かな楽しみ
 
だいたい2ヶ月の1回ぐらいのペースで発刊されていて本屋で見つけると少し小躍りします。
基本ランの話題が中心ですが、アウトドア雑食系の僕にはあまり専門的になり過ぎていない内容がピッタリと来ます。
 
2015年3月発売号のテーマは「欲しくなるランニングギア揃えました」RUNの百貨店という超そそるテーマもちろん即買しました。巻頭特集で「ワタシの逸品」という内容で松任谷正隆さんやサバイバル登山家の服部文祥さんなど本格的なランナーからファンランの方までそれぞれが自分の逸品を紹介しています。
 
その中の1人に現役早大生で去年ハセツネを大会新記録で優勝し、目標は世界最強山岳ランナーの
キリアン・ジョルネに勝つこという上田瑠偉君というトレイルランナーの存在を知りすぐに応援したくなります。トレランシューズはモントレイルのFludidflexSTらしく履きたくなります。
 
他にもウエア、サングラス、花粉症対策などランニングギアの情報が満載なのでギアの購入はランニング継続のモチベーションUPに継るのでオススメの一冊です。
 

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