40男が禁煙からフルマラソンを走るまでの短め備忘録⑥

前回はコチラから

ハーフマラソンを走り終わり、遂に目指すはフルマラソン 

11月開催の下関海響マラソンへエントリーを決めます。
 
パソコンでランネットからのクリック合戦を勝ち抜いて(エントリー出来た時は異常に嬉しい)
 
 
下関挑戦権獲得です。
 
ハーフマラソンから9ヶ月後のフルマラソンに向けてかなり真面目に練習に励みました。
 
 まず自宅から宮島口までの18kmを走ってみようと思いつき、
 
 
朝6時に自宅を出てゴールである宮島口をひたすら目指します。
 
 
なかなか順調に走れていたのですが、やはり前回のハーフマラソンと
 
 
同じく15km前後で足が動かなくなります。
 
 
スローペースなので心肺的な問題はないのですが
 
 
やはり課題は足の痛さ、ただこれは走って足を鍛えるしかなさそうです。
 
 
「あまり走りこんで故障も嫌だなぁと」一流アスリート気分を勝手に妄想します。

 

マラソンを始めてから、本番に臨む為に日々シビアな練習に励む

 
アスリートの方を尊敬する気持ちが本当に強くなりました。
 
 
8月には20km走を日が沈み始める 夕方から激走トライアスリートの友人が一緒に走ってくれ
 
初めて足の痛みに負けず20km走りきるこ事が出来ました。
 
 
フルマラソンを走るランナーの方から見ると普通の事ですが、僕の周りのからは完全に鉄人扱いです。
 
 
友人のトライアスリートをコーチしている方にランニングフォームをみて頂く機会があり
 
どうやら、心が後向きな時でもフォームだけは前のめりで走る癖があるようで

その前のめりな一歩一歩が、足で自分の体にブレーキを掛けていたそうです。

 
胸を張って遠くを見ながら走る事でブレーキが掛からないと教えて頂き、ランニングフォームが改善され、楽に走れる様になりました。

 
不思議なもんで20kmとか練習し始めると7kmとかはもうお散歩気分になって
 

自分の足でどこまでもいけそうな気がします。

この頃から

「初フルマラソン」「初心者フルマラソン」の検索ワードで
 
色んな人にブログを読みまくっていた所、どうやら30km走が必要な様子に気づきますが
 

そこは見て見ぬふりをしながら22kmとか微妙に距離を伸ばしました。

今、思えばメンタル面からも、足の痛みの感覚を知ることからも

1度は30kmという距離を経験しておくべきでした。
 
フルマラソン前日の過ごし方や、サプリメントはどれがいいかなどを調べつつ
 
いよいよフルマラソン当日を迎えます。
 

 その⑦へ続く


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