40男が禁煙からフルマラソンを走るまでの短め備忘録⑤

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10kmマラソンをなんとか走りきり

 充実感と達成感を感じた40男は
 
勢い余って、3ヶ月後の2月開催のサザン瀬戸大島ロードレース
 
ハーフマラソンにエントリー
 
またも会社のメンバーも誘って1人で盛り上がります。
 
マラソンへのテンションが上がりまくっている僕は
 
極寒の2月開催もなんのその
 
制限時間2時間10分というハードルもなんのその
 
練習も12月1月と寒かったのですが、テンションは高いまま
 
いつかは東京マラソン!!を胸に刻んでいたとかいないとかです。
 
1説によると春や秋にマラソンを初めた人は夏や冬の過酷な季節に挫折しやすいそうです。

夏や冬の過酷な時に始めた方が長続きするらしい、と誰かが言ってました。
 
 あっという間に本番を当日を迎えます。
 
今回も、未体験の21km
 あるのは「何とかなるだろう」の根拠の無い自信だけ
 
 
前回の10kmマラソンの反省は前半で調子に乗ってペースを上げたこと
 
 今回はもちろん
 
 
周りに流されて飛ばします。
 
 
1Km6分で走り2時間でゴールの計算が、5kmまでラップタイムは1km5分30秒
 
落ち着いてペースダウンをすると言うか、
 
勝手にペースが落ちて来ます。
 
当たり前ですが、ハーフマラソンは折り返しが前回の10kmマラソンよりも遠い
 

11km、なんとか折り返しまで辿り着いた頃には

 
1km7分のペースで完全に制限時間をオーバーします。
 
13Km過ぎた辺りでで大げさにいうと
 
足が動かなくなって、走れなくなります。
 
足にパンチをしまくって、なんとか歩き始めますが
 
ココからゴールまではほぼ歩きです。
 
後ろからランナー回収のバスも迫って来ますが、かたくなに拒否
海岸沿いを走るので、ゴールが見えるのですが
残り2kmの標識が、ウソだと思えるぐらいゴールが近づきません。
 
なんとか歩きながらゴールまで辿り着いた時には、
 
当然制限時間を30分以上オーバーしていたので
 
トラック会場の前で止められ、
 
自分的なウイニングランでトラック1周が幻となり
 
正確にはハーフマラソンを走りきれませんでしたが、自分の中で走りきった事とします。
 
 足が10kmマラソンの時と比べ物にならないくらい痛く
 
よちよち歩きですが、痛がっている自分が少し誇らしいのも正直な気持ち
 
しばらく足の痛みはひきませんでしたが、名誉の負傷
 
禁煙してマラソン始めてよかったです。
 
 
 

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