ロードバイクで広島から浜田までロングライド200㎞へのゆるい挑戦①

思いつきでチャレンジした
マイシエロで山岳コース200㎞
 
個人のFacebookにアップもしていたのでロードバイクという乗り物の機動力を知らない人には随分驚かれました。
 
トータルタイムは16時間30分
 
4名での挑戦ですが、復路でかなり待ってもらう事になり迷惑も掛けました。1人では120%達成出来なかったので、一緒に走った仲間に感謝です。ダラダラと覚え書き程度に書いていくんで、付き合える人は読んでください
 

スタートは朝5時  県北に向かっていくので寒さ対策として背中に3枚の貼るカイロとペース配分が苦手なので、巡行25kmを越えることが決してないように仲間を牽制しながら最初の休憩ポイントまで向います。

前半に心掛けた事はとにかくペースを抑えてムリしない事とコマ目な補給40㎞ポイントでアミノ酸飲んだりして、少し大げさ感もありましたが結果的にはもっと補給食を増やしても良かったです。

ALLCITY
 
40㎞ポイントまでに少し登りますがほぼ平坦な道、ここから70㎞ポイントまで登りが続きます。
最初の難関は温井ダムへのヒルクライム 巡行速度も一気に落ちおのおののペースで上がります。
 
そしてこのヒルクライムから、初顔合わせALLCITYのクロモリに乗る(このオレンジのALLCITYにターコイズのクリスキングが絶妙にマッチして相当カッコよいクロモリロード!!)
 
Mさんが水を得た魚のごとくスイスイと登って行かれます。先月の走行距離は900㎞、ぼくの中で超難関の極楽寺山をよく登っているとのこと ヒルクライムが速い人の共通点はたんたんと速い
 
シエロ 
 
温井ダムまで登りきると、少しだけ下り基調になりますが、すぐにヒルクライムスタート
200㎞は全体を通して激坂はほぼありませんが、地味に6%〜8%の登りに脚を削られます。
 
続いて王泊ダムで休憩を取ります。先の行程が誰もわからないので休憩は多めに、なんとか登りの頂点である大佐スキー場にたどり着きます。
 

ここまで来たら後は下り基調で浜田への30㎞に心が弾みます。下りで飛ばし過ぎたのか、残り10㎞地点の数百メートルの登りで一気に疲れが押し寄せてペースダウン
 
チラッと横を見るとここは浜田市であるという看板が目に入ります。ここから折り返しても180㎞と最長距離に変りはないし浜田市までは来ているのに違いはないし。。。。
 
弱気の虫ペダルの目の前に、
 
この先3.5㎞の下りが続きますの看板が目に入り
 
急激に気力を取り戻します。
 
なんとか浜田港までたどり着きました。
 
 
mycielo
 
食事処はノープランでしたが以前、友人に聞いていた浜田お魚センターの近くにある「ぐっさん」にチェックイン
 
gultusan
 
お店の壁には、水槽と吹奏を間違えて入部したと噂のさかな君の写真が、さかな君が来る魚料理のお店は美味しいに決まっている。
 
 一緒に走ったWさんは、そんな中で唐揚げ定食を頼むという猛者ぶりを発揮 ハンガーノック気味の体には異様に唐揚げが美味しそうに見えます。
 
あまりにお腹が減っていたのか、わんこそばを食すスピードで海鮮丼を平らげました。
 
 
 
 
満腹にはほぼ遠い状態なので、お店を出てすぐにコンビニへ シュークリームとブラックサンダーを食べ終えた頃に、復路へ向けての体力が少しづつ湧いて来ました。後半へチャレンジです。
 
 

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