ロードバイクで日帰り200㎞島根から広島まで、山岳ロングライドゆるい挑戦②

思いつきで挑戦した広島〜浜田日帰り200㎞ライド 前半はコチラ

行きはよいよい帰りはリアルにこわいです。なんせ下ったぶんは登る必要があります。

浜田までのラスト30㎞は結構な下りだったので、なんとか辿りつけましたがようするに、次は結構な登りとなるわけです。想像しただけデスロード しかし漕いで帰る以外には方法なし

浜田デスロード

Facebookで高らかに宣言したのは誰でもない僕です。重い気持ちをペダルに乗せて少しでも速く走れたらいいのですが、重いのは気持ちだけで巡行速度は落ちてくばかり、まずは最初の3.5㎞の坂を登ります。

ひたすら漕ぐだけですがこの季節でよかった気がします。登りきった後にゆるい登りがあったような下りが続いたような記憶喪失気味の中、何とかラスボスの大佐スキー場前のヒルクライムにたどり着きます。この辺りは疲労しかなく写真もありません。。。

体感的には10㎞近くは下って来た様なイメージですが実際は5㎞程度、しかし登っている本人にはいつまでも続く無限ループ スキー場の建物が視界に入った時の興奮はスキーシーズン以外だったら僕に勝る人はいないでしょう。

何の変哲もないプチゴールの写真

大佐

ここまで登れば残りは下り基調の70㎞

そもそも距離感がおかしくなっているのですが、あと少しだと思いこみます。2つのダムサイトを乗り越えますが、既に時刻は17時を過ぎていて予定していた17時帰宅はなんだったのか?なんとか下り基調の恩恵を受けて温井ダムにギリギリ日が落ちる前に辿り着けました。

温井ダムを一気にダウンヒルしながらよく登ったなぁ〜と感じます。いよいよ残り40kmの平坦を残すだけとなりセブンイレブンで最後の補給を取ります。ライトも普通に充電切れを起こしてしまい、トレインの真ん中に挟んでもらいながらの巡行。最後は寒さと両足の筋肉痛に負けそうになりながらもいつもの風景の中にマイシエロと溶け込んで行きました。

 

ゴール=ホッとする。

実感は後から湧いてくるのか?とにかくもう漕がなくていいのが嬉しい。しばらく漕ぎたくないといぅか脚が痛すぎてトップチューブがまたげない。計測になんらかのミスがあると思うんですけど消費カロリーは6000超え、糖質ダイエット中の身ですが帰りにマックに寄ってビッグマックとチーズバーガーとLポテトとコーラZEROを食べても翌日1kg痩せてました。少し嬉しかったです。

200㎞ライド覚え書き

1、はじめて200㎞に挑戦するなら平坦基調をメインにする。

2、コースの下調べと休憩ポイントを明確にしておく

3、アミノ酸などをコマ目に補給すると翌日の筋肉痛がやわらぐ

4、想定よりも時間がかかるので寒さ対策も忘れずに

5、それでもすごい達成感がある。やってよかった。


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