カテゴリー別アーカイブ: ロードバイク

ロードバイクとすね毛と永遠の13歳

ついにこの季節が来てしまった。そうロードバイク乗りやマウンテンバイク乗りにとって最高のシーズンであり。剛毛ライダーにとっての剃毛のシーズンだ。

もれなくこの私もここ3シーズンほどすね毛およびその周辺各所を剃毛しているのだが
はっきり言って憂鬱である。

なぜならヤツら特にすね毛は、剃っても剃ってもすぐ生えてくる不屈の魂を持っている。どうか頭髪のほうも不屈の魂を保ち続けてほしいと切に願う。

そして生え始めると共に異常なかゆさが全脚を襲い始める。何も無いのになぜ痒い?乾燥するからか?理由はわからないがすね毛のありがたみを知ることになる。

いっそ今年はすね毛を剃らずにとも思ったが、まずそうなると短パンは履けない。すね毛を剃らずに短パンを履くことで視覚的に人に迷惑をかけることになり世の中に不機嫌な人を増やしてしまうことにる。

更に先日フレイムさんに短パンサイクリストという記事を寄稿した本人が、すね毛を剃ると脚が痒くなるので今年は短パン履きませんとは到底言えないので剃るの一択しか残されていませんでした。

そういえば中学生のころ友人よりも早くすね毛が生えてきて、ふさふさ感に悩んだ覚えがある。今もすね毛のことで自分が悩んでいるので精神年齢は13才のままであることが判明しました。自転車乗り回して「うひょー」って言ってる時点でそうなのかもね。

永遠に自意識過剰なままだなオレ
という結論に至ったので今日剃ります。

2017年の自転車についての振返り

今年のロードバイクライフも終わりを告げます。何かと新しい発見のあった1年でした。もはや自分にとってロードバイクは楽に遠くへ行く為のマシンではなく、近場により楽に行く為のマシンになりつつあります。年間の走行距離はロードバイクに乗り始めて最も少ないはずなのですが、海水浴に行ったり、競馬買いに行ったり、キャンプしたり、工場萌えしたり、プラスアルファが楽しめたので飽きることなく来年も乗れそうです。 続きを読む

道後温泉に向けてロードバイクで走りお湯と塩どら焼きで昇天するライド

三連休にイカ釣りして、道後温泉いって、風邪ひいて仕事に支障をきたしている社会人20年生のmakitaです。

 

道後温泉の本館のお湯って凄いよかった。お湯の良さを表現するボキャブラリーが貧弱なんで、申し訳ないのですがヌルヌルというか、柔らかいというか道後の湯っていう入浴剤があるなら箱買いしたい 続きを読む

竜王峠のヨルクライムで気づくダイエットは引き算

記憶が正しければ4週連続で週末が雨の広島から 乗れないブタはただのブタのmakitaがお届けします。

雨を見越したワケじゃないのですが、木曜の夜に走っといて良かったです。といっても10kmも走ってませんが 続きを読む

ロードバイクそれはPUNKISDEAD

今朝、玄関でタイヤに空気を入れてたんですが何やらシューっという異音がする。ちょうど嫁が洗面所でドライヤーをかけていたのでドライヤー音であってくれとの願い虚しく あきらかにタイヤから空気が猛烈な勢いで抜けていた。わが家の玄関をグラベル玄関と名づけました。 続きを読む

ロードバイクと人生に共通する大切なもの

今朝はグランピーさんのMTB試乗会が自宅まえを流れるotg(太田川)で開催されていたので顔を出しました。イベントの前に近所の峠を登ってから颯爽と汗ダクで会場入りしたけど誰にも気づかれる訳ない 続きを読む

肉食ライドin 戸河内ふきんの川沿いで BABY BABY

今宵はじめてエイリアンを見ようとしているmakitaです。友人達が2以外は見なくてよいと言うので気がラクになりました。それはさて置き本日は戸河内へ肉食ライドに行ってまいりました。 続きを読む

西区のラルプ・デュエスこと己斐&竜王峠

昨日メガネを新調したmakitaです。下着とかメガネとか毎日使うものに、たいしてお金を掛けずにたまにしか使わない物にお金をかける。これぞ物欲だと思いませんか 続きを読む

完璧なロードバイクの朝に唯一自分を苦しめるもの

港までロードバイクで来て、両サイドを釣り師にはさまれているmakitaです。ていうか全員釣り師です。写真のようにすこぶる快晴で気温もよくこれ以上ないっていうロードバイクの季節 気持ちいいです。贅沢を言えばもう少し田舎道を走りたい。 続きを読む

極楽寺ヒルクライム散歩をしてきたブログ

女子がクネクネしているのは好きなんですけど、坂道がクネクネしているのが苦手なmakitaです。今朝は久しぶりに登りました極楽寺山 この山に来る度に思い出すことわざが「のどもと過ぎれば熱さ忘れる」 忘れるから人は生きていけるのです。

極楽寺山はスタートまでに既に微妙なヒルクライムがありまして、まずソコで脚と心を削られるんですがそもそも削られるだけの脚を持っていませんでした勘違いw 続きを読む