マラソンを続けるなら、色んな本を読んでみると頑張れます。

マラソン1年生 たかぎなおこ

マラソン1年生
漫画家のたかぎなおこさんが東京マラソンの楽しそうな感じに影響を受けて

マラソンをはじめるエッセイ漫画、マラソンを継続することは自分の中で中々大変なのですがこの漫画を読むと自然と走りたくなります。
 

fawndesign / Pixabay

※とりあえず走ってみよう

意気揚々と走ってみたものの筋肉痛で、今まで痛くなった事がない部分が痛くなったり5kmぐらい走れるようになるとフルマラソンというとてつもない距離の事を実感して
驚愕したりマラソン始めてのあるあるにとても共感
 

※走る楽しみをみつけよう

漫画の中での走る楽しみは走った後のビールや食事、その様子が本当に美味しそうに書かれていています。地方のマラソン大会でご当地グルメなどとても美味しそう
 

※仲間がいるから頑張れる

たかぎさんの周りにのりこさん、かとうさんという一緒にマラソンを始めた個性的な仲間がいらっしゃいます。この三人の掛け合いにも癒されます。
 

※フルマラソンに挑戦

1巻の最後ではハワイのホノルルマラソンに挑戦します。大会前から大会後のハワイ観光や、初心者ランナーがぶつかるであろう問題が色んな視線から書いてあります。
 

※まとめ

たかぎなおこさんのマラソンシリーズは全部で4巻出ています。ランナーとして成長していく様子や失敗などが、ほのぼのと伝わりやすく書かれています(1冊丸ごと海外マラソンもあり)
 
個人的な意見ですが、マラソンを始めると人生が幾分かアクティブになります。マラソンを走っている人にもこれから始める人にも勇気を与える一冊です。
 
 
 
 
 
 

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