モテるローディーになる為にするべきたった一つの事

カッコいいロードバイク乗りを定義したら、何が基準になるのか?もしくはモテるローディーとはなんなのか?を台風が来てヒマなんで考えてみました。

 

カッコいい理由のひとつとしてまず思いつくのが速いってこと、いわゆる巡行速度とかヒルクライムとかの部分、これについて特に異論はなく速い人ってそれだけでカッコ良く見える。

 

ただし速さは一緒に走らないと伝わらないので、ローディー女子でない一般女性にモテたい場合は、相手をレースに誘うしかなくて、そうなると表彰台に上がる必要があり一気に、速さでモテるハードルがあがりまくる。

 

という事は、永遠に速くなれない自分を含めたローディーは永遠にモテないというかロードバイクに乗っても乗ってもカッコよくなれない事になる。

そんなワケにはいかないので、次なるモテるローディーの条件をあぶり出したんですが、それは機材のカッコよさではないかと、いわゆるカッコいいロードバイクに乗っているっていう条件

 

ではカッコいいロードバイクって何???ってなるんだけど、ロードに詳しい女子にモテたいならピナレロとかタイムとかエアロロードカッコいい〜って思うんだろうけど一般の人から見るとどれも同じ

 

これが車なら違う フェラーリは誰が見てもカッコいいしあきらかにお金持ちだと分かるのでモテる可能性があるけど、ロードバイクはわかりづら過ぎる。

 

あとリスクとして、「あの人ロードバイクはカッコいいけど遅いよね」って言う陰口リスクがあるので気をつけたい

 

速くもない機材もダメってなると、次なるかっこいいアピールは距離はどうだろうか?いわゆる走行距離自慢だ。さいわい距離=速さではなく距離=時間のウエイトが大きい。

 

ということは遅くてもじっくり時間をかけて走れば距離自慢は可能 しかも高級ロードバイクのほうが楽に長く走れてしまう。

 

これは朗報だ。距離自慢でモテるんじゃないか?

 

では何キロ走ったって言うとモテるんだろうか?まだ自分がロードバイクにまたがる前に100キロ以上を自転車で走るって聞いてカッコいいとは思わなかった。それどころか変態なんでは?頭大丈夫?って思った。

 

 

 

 

距離却下

 

 

そもそも一般女性にロードバイクに乗っててモテるのは無理なんじゃないか?って気づいてきた。どこどこ峠を何分切ったとか、ブルベで600km走ったとかぜんぜん関係ない さらに自転車に何十万円とか意味不明すぎる。

 

唯一あるとすれば、ロードバイクに乗ってダイエットしたりする事で見た目を整えて、ヒルクライムなどでメンタルを鍛えて器の大きい本当のモテる男になるしかない。

 

一般女性はあきらめたとして同じ趣味仲間のローディー女子に速くなくても、高級ロードに乗ってなくても、何百キロも走れなくても

 

モテる方法があると気づいてしまった

 

それは

メンテナンスアピール

 

ではないだろうか?一緒に走っている女子ローディーがメカトラベルやパンクに見回れた時に、サッとメンテナンス修理してしまう力だ。

 

これなら体力がなくても、資金力が乏しくても自分の腕を磨けばなんとかなる。

 

男女に関係なく、自分ができない事をサッと出来る人は尊敬してしまう。尊敬とはイコール愛だ。インストラクターが生徒にモテる原理だ。

 

全てのモテたいローディーのみなさま、坂を登ってる場合じゃないですよ パンク修理力を身につけることが大切です。

 

あと輪行力も上げておく事もオススメします。サッと輪行袋に詰めこんであげるスキルは絶対モテます。

 

しょーもない事をツラツラと書いてしまいましたが最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

手先が不器用な僕は未だにパンク修理ができません。

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