与えられた環境をいかに楽しめるかが大切だカプセルホテル編

予約するのを忘れててホテルが取れなかったのではなく、人生は経験だと思い初めてカプセルホテルに泊まってみたmakitaです。

 

かなりどうでもいいブログなんで、この辺で離脱してもらって構いません。

 

目的のカプセルホテルは外観がステッカーチューンをした様なカオスな建物  受付で館内の説明を受けながらカエルが載った説明書を頂く

 

どうやら部屋に荷物が持ち込めないので、自分の指定ロッカーに荷物を入れておくシステム

 

どこで着替えるの?って思ってたら おもむろに隣の男性がロッカールームの通路で着替え始める。

 

なるほど通路で着替えかぁ!やったねカエル君!

第1弾の激しい後悔が右脳と左脳を同時に襲う。

 

カプセルホテルの茶色いユニフォームに着替え、地下にある温泉へ、実はネット予約した時にこの湯を楽しみにしていたのも事実

 

確かサイトにはジェットバス、ミストサウナ、人口温泉などと書いてあった。温泉の扉をいざオープン

 

 

せめぇええぇ 想像の20倍ちいせぇえ

 

カプセルホテルだからカプセル温泉なのか???

見知らぬおさんとの距離が近すぎる。 

 ジェットバス噴射よえぇえ

体と頭洗ってから

ゆっくり2分浸かってから出た。

 

もう最後の楽しみは2階にあるというリラックスルームしか残されてない ドリンク無料でマッサージチェアがあるくつろぎの空間

 

エレベーターを降りて、いざリラックスルームへ 期待してないですよ 人は学習しますから

 

学習能力足りませんでした。

そこそこの数のおさんがテーブルに座って無言で漫画読んでる空間でリラックスは出来ない むしろ緊張感さえ感じる。

 

よしっ決めたもう寝る 寝るしかない

 

カプセルに向けて一直線で向かうオレ オレのカプセルは2段カプセルの2階部分だ。そうこれはカプセルホテルではない オレは宇宙飛行士でここはスペースシャトルの内部  充分なスペースは確保出来ないただそれだけ

 

シーンとした空間で1人のクルーが地球とコンタクトを取り始めた。何か重大な話しのようだが部下への説教のようにも聞こえる。長い終わらない

 

長旅で疲れた他のクルーがカプセルから出て行く気配を感じた。直後に地球とコンタクトを取っているクルーにめがけて

 

お前うるせぇよ

と東京弁で話し掛けてくれた。

 

静寂を取り戻した艦内で、明日のミッションを思いながら眠りにつく

 

一刻も早く地球に帰りたい

 

朝目が覚めて、冷静に艦内を見回してみると寝ぐせ直しのスプレーがあったり荷物をかけるフックなど小さな気配りがすごい事に気づいた。

 

確かに通路て着替える必要はあるし、全てが狭い

 

ただし安い それを忘れてはいけない

 

数千円でスペースシャトルに見ず知らずのおさん乗組員達と乗れるのなら、それはそれでよいのでは?

 

と思うわけない

 

しばらく乗船はやめておきます。

 


与えられた環境をいかに楽しめるかが大切だカプセルホテル編」への2件のフィードバック

  1. カズ

    槇田さんお疲れっす
    カプセルネタめちゃくちゃうけました(笑)流石です

    返信
    1. makita415 投稿作成者

      ありがとうございます。真面目に書いたんで嬉しいっすw

      返信

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